肝臓

セサミンの効果とは

セサミンはごまに含まれているゴマリグナンの1つで、小さな1粒に0.5%しか含まれていない希少な特有成分です。
強い抗酸化作用があり美容と健康の両方から注目されている成分です。

セサミンの一番の効果は強い抗酸化作用です。
サラダ油やオリーブ油などよりもごま油が酸化しにくいのはセサミンの効果といえます。

生活習慣やストレスなどによって身体の中に活性酸素が増えると、正常な細胞やコレステロールなどの脂質を酸化させてしまいます。
細胞の酸化は老化の原因となりますし、脂質の酸化はガンの原因といわれている過酸化脂質を作り出します。
セサミンの抗酸化作用は増えすぎた活性酸素を除去する働きがあるため、過酸化脂質を抑制してガンを予防する効果が期待できます。

また細胞の酸化を防ぐことはアンチエイジングに繋がりますので、美容面でも効果が期待できます
さらにセサミンには悪玉コレステロールが増えるのを防ぎ、不要なコレステロールを体の外へ排出する効果もあります。
コレステロール値を抑え、血液をサラサラにすることで動脈硬化などの生活習慣病の予防に効果が期待できます。
その他にも肝臓機能をサポートしてくれるため、二日酔いの予防や疲労回復、血圧を下げる効果など多くの健康効果があり積極的に摂りいれたい成分といえます。

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